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■まるごとQ&A は、歯、ハ・・・
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| Q: | 虫歯の治療にはどの様なものがありますか? |
| A: | 【小さな虫歯】 【少し大きな虫歯】 神経の処置をする必要があります。その後セラミックや金属のかぶせ物を施していきます。 |
| Q: | 虫歯はいつ治療するとよいのですか? |
| A: | エナメル質の内の象牙質に達すると治療が必要です。 |
| Q: | 麻酔はどうするの? |
| A: | 当院では、できるだけ痛くないように、まず歯ぐきにゼリー状の表面麻酔薬を塗ります。その後、痛みの少ない超極細針で麻酔します。そうすることで極力痛みを抑えてます。 |
| Q: | 妊婦の治療はどうするの? |
| A: | つわりの時期は気分が悪くなることがあるのでしょうから、安定期(14〜28週)に入ってから来院されるほうが、落ち着いて受診していただけますし胎児への負担が軽いです。 |
| Q: | 妊婦の歯ぐきからの出血は? |
| A: | 妊娠中はホルモンのバランスにより歯ぐきが腫れること(妊娠性の歯周炎)が多いようです。 |
| Q: | 何歳から診てもらえるの? |
| A: | 当院では2歳になるまでに来院することをすすめています。 |
| Q: | 乳歯の歯並びは気にしないといけないの? |
| A: | 乳歯の時からきちんとデンタルケアを身に付け、歯並びが悪くなるような癖などに注意してください。歯列矯正の必要性や、治療時期については、顎の成長や程度などと関わってきますのでご相談ください。 |
| Q: | 子供が歯医者嫌いで・・・どうしたら良いですか? |
| A: | 虫歯ができてしまって放っておいては、どんどん悪化するばかりです。はじめは、保護者のかたに同伴して頂いて、診療室やお口に物を入れることなどに慣れていただいてから、治療にすすみますが、スムーズに治療をすすめるためには、定期検診を兼ねて歯医者に慣れることをお奨めします。 |
| Q: | 効果的な虫歯予防は? |
| A: | 虫歯にならないようにするためには、歯が萌え始めたときから歯を磨き、砂糖の少ない食生活をすることがとても大切です。 |
| Q: | 何歳位から始めたらよいですか? |
| A: | 6歳臼歯が萌えてきた頃にはじめることが多いです。 |
| Q: | 装置は痛いのですか? |
| A: | 痛いことはありませんが、歯が動き始めた頃に少しうずくような感じがすることがありますが、きれいな歯並びへの一歩です。最後まで頑張りましょう。 |
| Q: | 大人になっても矯正できますか? |
| A: | 原則的には可能です。 |
| Q: | クリーニングとホワイトニングはどう違いますか? |
| A: | クリーニングは歯の表面についた色素(ステイン)を取り除き、歯本来の色に戻します。ホワイトニングは自分本来の色より更に白くしたいときに行います。 |
| Q: | ホワイトニングは出来ない事がありますか? |
| A: | 虫歯が多い場合や知覚過敏が強い場合、歯周病がひどい場合には出来ない事があります。また人工歯や差し歯、詰め物、金属により変色してしまった歯などにはホワイトニング出来ません。一般的にグレー系や濃い色の歯は白くなりにくいですし、白くなる時間には個人差があります。また同じ人の歯でも白くなりやすい歯と、なりにくい歯があります。 |
| Q: | 副作用はありませんか? |
| A: | まれに、治療期間中に知覚過敏(歯がしみる)が起こる場合がありますが、その場合は、治療を中断したり、薬剤の薄いものを使用することで、軽減するか、消失しますので、安心してご使用いただけます。ホワイトニングはアメリカでは約20年前から行われておりアメリカの大学をはじめ日本の各大学の研究でも、その安全性は確立されています。歯を軟化させたり、傷めたりすることなく安全に白くすることが出来ます。 |
| Q: | 痛いの? |
| A: | まれに痛みを感じる場合もあります。 |
| Q: | ホワイトニング後、2〜3日で色が戻ったように見えるのですが? |
| A: | ホワイトニングは歯の中の色素を分解して白くしますので2〜3日で色が戻ることは通常ありません。多くの場合、白くなった色を毎日見ていることによる"目の慣れ"です。ただ全ての人が目の慣れというわけではありませんので、もし気になるようでしたら色のチェックをさせていただきます。 |
| Q: | どのくらい効果が続きますか? |
| A: | 生活習慣によって個人差がありますが、タバコや着色しやすい食べ物を控え歯をしっかり磨いていただくと効果が長続きします。 |
| Q: | インプラントとはどんなものですか? |
| A: | 失われた歯の根の代わりに人工物を埋め込みますが、使用する人工物については、人工股関節や骨折時の固定等に応用されているチタンやチタン合金といった安全性の高い金属を使用します。 |
| Q: | 自分の歯の様に見えるといいますが、人に気付かれたりしませんか? |
| A: | バネなどは一切ありませんから、大きく口を開けると留め金や何かが見えてしまうといったことはありません。 |
| Q: | インプラントはどんな場合できませんか? |
| A: | お口の中の問題として、顎の骨があまりにも薄くて埋め込む余地のない方、また全身的な問題として、心筋梗塞直後や重度の糖尿病などの病気や手術に耐えられない方などインプラントが適していない方もおられます。年齢制限は特にございません。 |
| Q: | 術中痛みはありますか? |
| A: | 手術中は麻酔をしますので、痛いということはありません。難易度の高い手術の際には、治療に対する不安感や恐怖心を緩和するために麻酔科の専門医のもとで静脈麻酔を行う場合もあります。 |
| Q: | 治療期間はどの位ですか? |
| A: | 当院では一般的にインプラント体を骨に埋め込む手術後、1〜2ヶ月後被せ物をしますので、1ヶ月半程度の期間は必要です。増骨等が必要な場合は3ヶ月以上は必要です。 |
| Q: | インプラントはどの位もちますか? |
| A: | やはり身体と同じように個人差があります。 |
| Q: | 費用はいかほどですか? |
| A: | 具体的な額は、それぞれのケースによって異なるものですが、 |
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